ceo Message

高い技術により、これまでなかった製品やサービスを提供し、世界No.1の“もの創り企業”を目指します。

西田精機株式会社

代表取締役 西田 高

 

profile.

1986年 4月入社

2002年11月 社長就任

座右の銘「初心忘れるべからず」

趣味 スポーツ全般

社長 採用メッセージ


1972年 昭和47年当時の東京本社にて現相談役会長 西田次郎が会津オリンパス様と取引を開始しました。1977年昭和52年 東京本社6名、西会津7名、合計13名により西田精機株式会社を創立しました。震災の直後の2012年頃より福島県の復興には雇用が絶対に必要であることを会津若松市長様に伺いました。その後、会津若松市からの新工場設立に関してのアドバイスを受け、河東工業団地内に20134月に会津若松工場を操業しました。今後は、『人』の能力とIoTを駆使し、社員一人一人のやりがいのある仕事が出来る環境の整備を進め、より内容を充実して中身の濃い会社にして行きたいと思っています。

 

会社が成長していくのと同様に、人材や地域も変化し変わってきていると感じます。現在の地方における課題は、少子高齢化や県外への人口流出により人材が減少している事です。当社が安定した成長と取引先様からの信頼を得られている要因は、弊社は離職率が低いことがあります。特に古くからある西会津工場では退職される方の殆どが定年退職です。弊社の社員は勤勉で真面目な方が多く会社の成長に社員一人一人が大きくかかわってくれたと思います。「真面目な人材」は第1条件ですが、真面目だけではなくその次の段階を持っている人材を求めています。そのためには社内教育による人材育成も大変大事になると思います。

 

創立から40年以上が経過し、経営理念を新たに掲げました。『高い技術により、これまでなかった製品やサービスを提供し世界NO.1のもの創り企業を目指します。』としました。創るとは世の中にない新しいものを送り出すことの意味です。新たなものを作る人材とは、お客様のためならどのような事にもためらわず「力を出し切る」ことができ、「初心を忘れず」、「経営理念を生かし」、既存の枠組みや制度にとらわれることなく柔軟に対応する...西田精機の従業員としてプライドをもって働くことのできる人です。その様なもの創りができる人たちと西田ブランドを未来に向けて充実発展して行きたいと思っています。次代を担うかけがえのない人材の育成と活気ある会社づくりに今後の私の人生を捧げ、新たな企業価値の創造を目指す事が、50周年に向けての決意であります。